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2017/04/18ポップな世界観をTシャツに落とし込んだ「SURF DAY'S」シリーズ

コミカルなタッチで活躍中の人気アーティストの「ミーイシイ」が、1999年に日本初のサーフコミックとして描いた「SURF DAYS(サーフデイズ)」。
そのポップな世界観をTシャツに落とし込みました。


ミーイシイ

東京神田生まれ。 ポップでカラフルな作品だけしか知らないと その名前の響きから、華奢な女の子が絵筆を握っていると勘違いされることもあるらしい。

しかし、実際のミー・イシイは、身長185センチのがっしりとした体格。 海ではブラックラバーのウエットスーツ。 陸に上がれば、トレードマークは黒ぶちの眼鏡にベレー帽。 アイロンでぴしっとプレスされた岡山製の特注ジーンズに、ピントールとシルクスクリーンプリントされたTシャツ。 白いキャンバス地のアンダーウェアまで、すべて身につけるものは全てカスタムオーダーのこだわりの品だ。

ライフスタイルの基本は海。 波があれば、湘南の海でサーフィン。 仕事の予定は、波のコンディション次第。

どんなコンディションでも、通称「ログ」と呼ばれるシングルフィンのヘビーウェイトのロングボードでサーフィン。 愛用のサーフボードはタイラーサーフボードのクラフトマンノーズライダー10フィート。 10オンスボラン仕上げのヘビー級クラッシックロングボードを、大柄な体格を生かして軽々と操る。 同じシェーパーの同じモデルを、20年近く使い続けるサーファーは、世界的に見ても非常に稀な存在だ。

ちなみに現在使用している「タイラーサーフボード」のクラフトマンノーズライダーは4台目だ。 ミー・イシイはサーフィンアート界を古くから牽引してきた唯一無二の存在 一方で現在のシングルフィンロングボードシーンの潮流を作った一人なのである。

少年時代のミー・イシイは映画「ドックタウン&Zボーイズ」の時代をリアルタイムですごした東京のリアルスケートボーダー。 その後は、自然な流れでサーフィンに移行。当時は湘南のサーフブランドからサポートを受けていたほどの腕前だった。

そんな少年時代を過ごしたミー・イシイは、当時のサーフィン雑誌に掲載されていた リック・グリフィンやジョン・セバーソンなどの、アート作品をリアルタイムで見て育った。 その影響からか、彼のポップなコミック作品には、サーフィンカルチャーを題材にしたものが多い。

作風はカラフルな色使いと、江戸時代の浮世絵の技法に影響を受けた、力強いアウトラインが特徴。 また見ているものの、想像力をかき立てるユニークな登場人物達にも注目だ。

現在は湘南在住で、海辺の生活からインスピレーションを得て、日々様々なキャラクターを生み出している。





SURF DAY'S
¥2,900(税別)


SURF DAY'S
¥2,900(税別)


SURF DAY'S
¥2,900(税別)


SURF DAY'S
¥2,900(税別)


SURF DAY'S
¥2,900(税別)

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